『売上目標は立てるな! 』 岩渕龍正氏・著  6号

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平成25年12月1日   Vol.6

■ 『売上目標は立てるな! 』 岩渕龍正氏・著

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■今日の一冊

■ポイントメモ

■今日の1アクション

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■今日の一冊

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『売上目標は立てるな!』 岩渕龍正氏・著

http://www.amazon.co.jp/%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E7%9B%AE%E6%A8%99%E3%81%AF%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%AA-20%E4%BA%BA%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%82%92%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%B2%A9%E6%B8%95%E9%BE%8D%E6%AD%A3/dp/4484132311?ref=bit_bds-p23_serp_ie_jpnat_link&tag=bds-p23-serp-jp-ie-22&ascsubtag=

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本の表紙に、20人までの組織をまとめるリアルマネジメントとありますが、

小規模企業に限らず、チームを持つリーダーにとっても非常に参考になる一冊です。

私自身、昨年から自分のチームを持たせていただいていますが、チームとしてどう成長

していくかを試行錯誤しているところです。

そんな中、この本に出会い「リアルマネジメント」とあるだけに、非常に具体的な内容に富んでおり、早速活かせそうです。

例えば、著書では毎月部下と面談することを推奨しているのですが、これ自体はやっています。ただ、面談の際にどんな質問を投げかけることが効果的なのかまでは深く考えたことがありませんでした。

本の中では、具体的な質問例が紹介されており、なるほどーと思うことが多々ありました。

週明けから新チームがスタートするので、早速活用してみて試してみようと思います。非常に楽しみです。(岩渕さん、ありがとうございます!)

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★ ポイントメモ ★
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第1章 こんな社長が部下のやる気を奪う!
第2章 社長は予算ではなく「仕事観」を語れ!
第3章 社長は愛のムチではなく「ストローク」を打ち込め!
第4章 社長はキャバ嬢ではなく部下と面談しろ!
第5章 ゴルフに行くなら自分がいなくてもいい仕組みを作れ!
第6章 愛人の話より妻の助言に耳を傾けろ!
・スタッフが辞めたいとたくさん言ってくる社長・上司は圧倒的にコミュニケーション量が足りないのです。特に1対1のコミュニケーションが不足しています。
・「べつに、そこまでしてやりたくない」
これまで私は、コンサルティングを通して千人以上のスタッフと五千回以上、面談してきました。その面談の中で、たびたび出てくるのがこの言葉です。
・成果を上げているのは、「プロセス至上主義」です。
・やる気がない人に大切なのは「失敗させない」こと。できるだけ小さな成功体験を数多く積ませてあげて、自信をつけさせてあげることなのです。
最初の段階で、どうやったら成果を出すことができるのか、そのプロセスを分解し、一つひとつ手取り足取り教えてあげることが大切なのです。
・「マイナスのことは感情を抜いて、プラスのことは感情を込めて伝える」
・否定的ストロークを打ち込むためにも、日頃からプラスのストロークをたくさん打ち込んでおき、多少の否定的ストロークを打ち込んでも残高がプラスになる状態を作っておくことが大事なのです。
・辞めようと決断するまでにはステップがあるのです。
ステップ1 疑問 「これって、どうなんだろう?」「おかしいんじゃないかな?」「こうしてくれたら、できるのに」など、仕事や会社の方針、ルールなどに疑問を抱いている段階
ステップ2 不安 「辛いな」「しんどいな」「自分にこの仕事は合ってるんだろうか?」「この会社で長く働けるだろうか?」など、今の仕事や会社に対して不安を感じている段階
ステップ3 不満 「こんなの無理」「どうしてこんなことをしないといけないのか」「こんなのおかしい」「間違ってる」と、仕事内容や人間関係、会社に対して不満が蓄積し、会社や上司・社長に対して不信感を持ってしまっている段階
ステップ4 退職
ステップ1の「疑問」の段階で解決すれば、すべてとは言いませんが多くの問題が解決可能なのです。なぜなら、「疑問」は「誤解」であることがほとんどだからです。
・面談の進め方
まず、月に1日、全員が集まれる日、もしくは面談対象のスタッフが集まれる日に面談のスケジュールを入れてしまってください。できれば、年間のスケジュールを先に決めてしまうといいでしょう。面談の時間は、一人当たり30分で設定。
実は、このように時間をあらかじめブロックしてしまうことが、面談を続けるうえで最も大事なのです。なぜなら、先ほども説明したように、面談は「緊急ではないけど重要」なことだからです。
面談の目的は、あくまで「スタッフのやる気を引き出すこと」です。

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 【今日の1アクション】

■ 毎日、部下と面談をして ①目標チェック ②目的の確認 ③感謝の3点セットを実践

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